第9回いぶすき映画祭を、2026年10月4日(日)に開催いたします。
会場は指宿市民会館
、開演は正午12時を予定しております。

この宇宙に輝く地球の地球のイメージは第9回いぶすき映画祭をWEBライブ配信するイメージです。いぶすき映画祭は、今回、会場内の様子や、別回線で高品質のノミネート作品を世界に向けてストリーム上映、発信します。







ノミネート上映作品の募集を、

本日2026年3月1日18時より開始いたします。
応募締切は2026年6月10日(水)、ノミネート作品の発表は**7月1日(水)〜15日とさせていただきます。

 

第9回いぶすき映画祭は、以下の内容で実施いたします。 


指宿市民会館正面玄関からロビーにかけて、ノミネート作品の監督、出演者、関係者の皆様には、設置したレッドカーペットからご入場いただきます。
引き続き、来場者の皆様にもレッドカーペットを歩いてご入場いただく予定です。
その後、会場内にてオープニング、監督・俳優による挨拶、進行の様子、ならびに表彰式の様子を撮影し、ライブ配信を行います。

 

ライブ配信の内容は、ロビーでの入場風景および会場内の様子に限定し、作品そのものの国内向けウェブ配信は行いません。

ただし、配信を分ける形で、国外向けにノミネート作品の高画質ストリーミング配信を計画しております。

 

国外向けにノミネート作品を配信する理由は、いぶすき映画祭に応募・ノミネートされ上映された作品が、例年非常に高い評価を受け、その後、国内外で数多くの賞を受賞し、海外でも名声を得ているという実績があるためです。

 

国内での配信につきましては、以前より監督をはじめ制作者の皆様から、上映は会館内の映画館同等のスクリーンに限定してほしいとのご意向をいただいております。そのため、ノミネート作品をご覧になりたい方は、いぶすき映画祭会場にお越しいただき、視聴してくださいますようお願いいたします。 




いぶすき映画祭ノミネート作品の世界配信を企画するきっかけとなったのは、昨年末にフランス・パリおよびクロアチアから、作品上映の打診を受けたことでした。
いぶすき映画祭が、遠くヨーロッパの人々にも知られるようになっているという事実に驚くとともに、大きな可能性を感じました。
まさに「世界はいぶすき映画祭を見ている」と実感しております。

もし海外の方が特定の作品に関心を持ってくだされば、それは作品・監督・制作チームにとっても大変意義深く、将来的な展開につながるものと考えております。

これらのライブ配信については、前述のパリの制作チーム、クロアチアのプロデューサー、知り合った海外の実業家、ならびに海外在住の方々にもお知らせし、できる限り多くの皆様に拡散して頂き、多くの方々にご覧いただきたいと考えております。

なお、海外から作品や映画祭に関する打診等があった場合には、当方が責任をもって対応し、当該作品の監督および制作関係者の皆様にご報告・ご相談のうえ、適切に繋いで進めてまいります。


リアルタイムでの配信時間は以下のとおりです。

  • 日本時間:正午12:00〜
  • 欧州(パリ/クロアチア):早朝5:00〜(夕食時)
  • 米国:前日夜(20:00〜23:00)〜
  • アジア:午前〜正午〜(ほぼリアルタイム)

 

また、欧州や米国ではリアルタイムでの視聴が生活時間と合わない場合が多いことから、ライブ配信終了後1週間後の10月11日(日)正午12時より、編集のうえ再配信を行う予定です。


再配信時間は以下のとおりです。

  • 欧州(パリ/クロアチア):早朝5:00
  • 米国:前日夜(20:00〜23:00)

また、国内における配信内容は、ノミネート作品の上映を除き、いぶすき映画祭会場内の様子、開会式、監督・制作者の挨拶および紹介、受賞作品の発表、表彰式、受賞監督・受賞者による喜びの言葉などを撮影し、配信いたします。

 

ステージ上でのMCや映画の紹介については撮影・配信を行いますが、スクリーンの映像は映さないため、映画本編を視聴することはできません。


会場内でノミネート作品を上映している時間帯には、上映作品の制作にまつわる苦労話やエピソードをはじめ、ノミネート決定後に提供いただいたメイキング映像、予告編、俳優・監督による挨拶映像などを放送する予定です。
また、主題歌や挿入曲などがある場合には、これらも配信の対象としたいと考えております。

 

さらに、国内外に向けて、指宿および鹿児島の特徴的な風景や観光地、特産品などの紹介も行えればと考えております。

当日は、ロビーにてマルシェを開催する企画も予定しており、その様子を撮影・配信する可能性もございます。

詳細が決定次第、本サイトおよびSNSを通じて、改めて情報を発信させていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。


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