2026年 第9回いぶすき映画祭開催します

特定非営利活動法人指宿ムービープロジェクトは、2026年10月4日(日)に「第8回いぶすき映画祭」を開催します。


以下、その概要をお知らせします。応募フォームに必要事項を記入しお送りください。

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応募フォーム(9).xlsx
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Google SpreadSheetの募集要項です。https://forms.gle/4v3ogcAfAwraKp5QAどちらでも好きな方からご応募ください


本映画祭では、これまで審査に携わっていただいた皆様のご意見を踏まえ、賞の在り方について改めて検討を重ねてまいりました。

その結果、いぶすき映画祭としての想いをより明確にするため、以下の通り賞の内容を更新いたします。ご確認くださいますようお願いいたします。

 

「浜崎太平次賞」

観客の皆様の総意に捧げる最高位 指宿の人々が素直に心を動かされた事実を尊重し、市民の手によって選ばれる賞です。指宿の偉大なる先人、※浜崎太平次の名を冠し、グランプリとして地域の誇りを託します。

※「かつて指宿市の山川港を拠点に、北は北海道から南は琉球、さらには海外へと通じる独自のネットワークを築き、「日本一の豪商」と称えられた浜崎太平次。薩摩藩の枠を超え、国内外の交易を通じて近代日本の礎を築くとともに、私財を投じて指宿の発展に生涯を捧げたその偉大なる先人の名を冠し、地域の誇りを託します。」

賞金50,000円、クリスタルトロフィー、賞状、副賞の対象です。

 

「金のいぶすき」

映画祭として守るべきは、画面の隅々にまで宿る「作り手の魂」への評価であると確信しています。

今年、いぶすき映画祭はWebを通じて世界へ同時に開かれます。 鹿児島の小さな町から、いぶすき映画祭に応募してくださる監督、制作、俳優の「映画の力」を信じて、ノミネート上映作品は別途世界に限定配信されます。(生活時間の差も考慮して一週間後に再配信します。)

映画という魔法を信じ、私たちいぶすき映画祭のスタッフ総意で、地道な作業を積み重ねる制作スタッフ全員にいぶすき映画祭実行委員会として敬意の賞を捧げます。

賞状、副賞の対象です。

 

「銀のいぶすき」

最優秀俳優賞(主演・助演を問わない)。  

※短編映画では俳優の力が作品の印象を大きく左右するため、俳優の功績を評価する賞として設けます。

賞状、副賞の対象です。

 

「プラチナいぶすき」

年々、増えてくる実写以外のアニメーション、ストップモーション作品が実写作品に比較して受賞が難しく感じられていました。

今やストップモーションもアニメーション作品は尚更、人気も評価も鑑み今までの賞とは別に設置することになりました。

賞状、副賞の対象です。

ノミネート時上映される作品につきましては「入賞」として、賞状と副賞を差し上げます。


【募集要項】
定非営利活動法人指宿ムービープロジェクトでは、「第9回いぶすき映画祭」(2026年10月4日(日)開催)で上映するノミネート作品を募集します。

 

会場は指宿市民会館、開演は正午12時を予定しております。

 

ノミネート上映作品の募集を、
本日2026年3月1日23時59分より開始いたします。
応募締切は2026年6月15日(月)、ノミネート上映作品の発表は7月1日(水)〜中旬とさせていただきます。
応募いただいた全作品は6月一次審査を行い、選出されたノミネート作品を10月4日に指宿市民会館にて上映、受賞作品を選定します。
創造性豊かで独創的な「映画」「映像」作品をお待ちしております。

 

【応募資格】

* 性別・年齢・国籍・プロ・アマ不問(学生、プロ、アマチュアを問いません)
* 一監督につき1作品の応募とします。
* 外国語作品は日本語字幕を必須

*今回は以下の内容でノミネート作品は世界発信を予定していますので、ノミネートされた際は英訳の準備が必要です。現在はPremier Pro、やDeep Lなどによる日本語版の制作も容易になっていますのでそれらを参考になさってくださいませ。
ストリーム配信で、ダウンロードもできないようにして、日本からは試聴できないようにします。web配信をしたくないノミネート索引に選ばれた場合は制作者の方はその旨お伝えくださいませ。


【応募方法】
1. 作品情報の提出【要項内にあるExcelにて応募してください。】

 

    * 作品名
    * 監督名または代表者の連絡先 
    * 簡単な作品のあらすじ
    * 登場人物名
    * 作品の上映時間(尺)
2. これらを**応募フォーム(エクセルファイル)**に記入し、
[email protected] へ送付してください。
3. 作品の尺(上映時間)
* Aタイプ/10分以内のオリジナル作品
* Bタイプ/11分~24分のオリジナル作品
* Cタイプ/25分以上29分以内のオリジナル作品

 

 * 公開・未公開、自主制作・商業・劇場映画の別は問いません(公序良俗に反しない作品に限る)


1. 審査の流れ
    * 第一次審査:応募作品をYouTube、Vimeo等の動画サイトに限定公開し、そのURLを添付のExcelに記載して送信してください。
    * ノミネート作品発表(7月1日〜中旬):ノミネート作品の制作者または代表者に通知します。
    * 上映用映像の提出:1920×1080以上の精緻な映像ファイルを提出してください。


2. 注意事項
    * 著作権・肖像権・個人情報保護を遵守
    * 音楽の著作権クリア必須(オリジナル音源または使用許諾済みの楽曲のみ)
    * 特定の商標登録されている商品名・タイトルに抵触しないこととします。
    * ドローン撮影・群衆映像など、合法的に撮影・編集された作品に限ります。


3. 映画祭参加について
    * ノミネートされた制作者または代理人が10月4日(日)のいぶすき映画祭に出席できることが条件です。
    * 交通費・宿泊費は自己負担でお願いいたします。(指宿温泉旅館事業協同組合が宿泊をサポート)

 *スタッフ経営の民泊もご紹介できます。「いぶすき湊区ゲストハウス」Link /ibusuki.mg
    * アフターパーティ(無料招待)参加でお願いします。

 *当日の詳細なタイムスケジュールはノミネートが決定した際にお知らせします。

 

スケジュール
* 募集開始:2026年3月1日(日)
* 募集締切:2026年6月10日(水)
* 作品審査:2025年6月16日(月)~6月29日(日)
* ノミネート作品発表:6月下旬~7月上旬

著作権の扱い・広報使用について
* 著作権は応募者に帰属 します。
* ノミネート作品は、いぶすき映画祭実行委員会が主催する上映会・広報活動(TV、新聞、雑誌、SNS等)で、スチール写真や映像の一部を使用 する場合があります。

応募者へのメッセージ
映画制作を職業にしていないアマチュアの方、プロとして活動しながらも純粋に作りたい作品をショートムービーとして世に問う方――
私たちは、皆様の情熱あふれる作品をお待ちしております。
日本各地で制作・上映されている高水準で魅力的な自主制作作品を、いぶすき映画祭でも紹介し、多くの観客に届けるお手伝いをしたいと考えています。

作品のご応募を、心よりお待ち申し上げております!

【映画祭参加費】(市民会館大スクリーン使用料として応募する作品の長さに合わせて参加費を設定しています。)

* 作品応募費)

 

映画祭鑑賞無料パス付き
* 10分以内の作品:1,000円
* 11分~24分の作品:2,000円
* 25分以上の作品:3,000円


* (特典)
* 映画祭を無料鑑賞頂けます。
* ⚠応募は1人一作品までと限らせて頂きます。
作品を応募される方は以下にお振込の上作品をお送りください。


入金を確認後応募とさせて頂きます。
振込先(振込手数料は負担してくださいませ) 


* 鹿児島銀行 トクヒ)イブスキムービープロジェクト
    * 店番号:210  指宿支店 普通預金 口座番号:3055857 


* 南日本銀行 トクテイヒエイリカツドウホウジン
    * 店番号:210  指宿支店 普通預金  口座番号:1155074

 

以下から作品を応募してくださいませ。

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第9回いぶすき映画祭 ノミネート上映応募フォームに

必要事項を記入してお送りください

  

特定非営利活動法人指宿ムービープロジェクト 
〒891-0401 鹿児島県指宿市大牟礼1-7-14
電話 0993-22-4468  

FAX  0993-23-1002
mail:[email protected]

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第9回いぶすき映画祭 

 

趣旨・目的
鹿児島県指宿市の豊かな自然を背景に、全国から映画を愛する人々が集い、文化交流を深めることを目的とし、「第8回いぶすき映画祭」を開催します。

 

会場は指宿市民会館大ホール。大画面・高品質な音響設備、800席のキャパシティを備えた上質な環境で、国内外の新しい才能による作品を鑑賞していただきます。
また、市民に映画制作の楽しさを知ってもらい、特に若者には新たな可能性として、映画を通じた創造的な体験を提供したいと考えています。
2018年から「指宿を映画の街に」という想いのもと、私たちは映画の持つ豊かな文化を街全体に広めるべく努力してきました。現在、日本の映画はマンガやアニメと並び、世界的に評価される時代を迎えています。私たちは、日本映画の一翼を担うとともに、映画を通じて地元文化の活性化を促し、新たな映画制作者を発掘・支援することも大きな目的としています。
いぶすき映画祭は、国内外の映画制作者が自身の作品を披露し、多くの観客から評価を得る場を提供する重要なプラットフォームです。


文化庁の提言と鹿児島県 指宿市への提案

文化庁の「日本映画の振興について、日本映画の再生のために」という提言の中にある10の提案を、鹿児島県・指宿市に向けて提案したいと考えます。
* 新たな形で幅広く映画製作を支援する
* さまざまな場所でロケーション撮影ができる環境を整える
* 映画を鑑賞できる場を増やす
* 多様な映画が上映される機会を広げる
* 映画祭をさらに活発化させる
* 日本映画を海外でより多く上映できるようにする
* 現場での人材育成を強化する
* 映画を通じて人々が集まる場を作る
* 映画に対する社会の見方を変革する
* 子どもが映画を観る機会を増やす
* フィルムセンターをより多くの人々が活用できるようにする
特定非営利活動法人指宿ムービープロジェクトは、この提言を深く理解し、映画制作の振興を応援します。