コロナ禍に負けず第3回いぶすき 映画祭

人類史上空前の災禍をもたらしているこのコロナ禍と遭遇し、向き合うことになった私たちは、自粛や中止など多くの文化活動、イベントや芸術が危機に瀕しているのを見てなんとかして私たちのいぶすき映画祭を開催し、成功させたいと考え、その記録を残すことを決定。その後会場の旗たての様子や、指宿市内のお店の様子などを撮影。

3日には鹿児島市内でクラスターが、11日当日にはコロナ陽性感染者が指宿市内で発見され、中止の声も出るなか、映画祭の中止も視野に入れたが、指宿市役所からの放送で、「冷静に、いつもの対応で消毒、マスク、ソーシャルディスタンスを心がけて誹謗中傷などないように云々」との呼びかけで冷静に行動できたことなど、危機の中なんとか乗り切っていく私たちスタッフ、実行委員会のコロナ禍内での行動を映像として残し、ネットで多くの人に見ていただくことによって、元気を届けられ、お互いに元気になれたらと思う。