第4回いぶすき映画祭ノミネート作品決定

もう自主映画なんて呼ばせない!!

 

クオリティの高さは商業映画に全く劣りません。却って上回っているとも思える作品が並びました。日本はもちろん、世界の映画祭にどんどん取り上げられるような作品です。

エンタテイメント性も、社会を鋭く見つめる視線も入り、丁寧に優しく作られた作品たちは本当に心を掴んで離しません。

コメディもアニメもあります。カンヌにも出て行く、アカデミー賞だって狙える落涙、爆笑の映画たちをどうぞ1人でも多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

来る11月6日土曜日12時30分開場13時上映開始になります。

 

今回は初のアニメ作品の応募を頂きました。これを記念して今後のアニメ作品のより多くの応募のために、いぶすき映画祭アニメ部門賞を設け、初の2点に賞を授与する事が決まりました。以下の作品です。

2作品の上映は3週間後の11月27.28日に上映されます。クオリティの高い大変素晴らしい作品です。

いぶすき映画祭アニメ部門賞

作品名 「巨神と氷華の城」 長崎文化放送株式会社 監督オカモト

作品名 「雲梯」                 監督川上喜朗

またドキュメンタリー作品「Voice~伝える先に見えるもの~」にもいぶすき映画祭ドキュメンタリー部門賞を用意しました。

その他一部審査員から強い推薦で決まったのが、いぶすき映画祭スマイル賞。

「スタプロなんて知らねえよ!」監督 角田恭弥、です。


左の写真はいぶすき映画祭グランプリクリスタルトロフィー

右は指宿市民会館大ホール


決まっていた日程通り7月18日に夜遅くなりましたがノミネート作品の制作者様と、残念ながらノミネート圏内に入らなかった作品の製作者様にメールでお知らせしました。一部連絡がつかなかった方にはこれから郵送でお知らせします。

 

今回は初の非常にクオリティの高いアニメ作品、現実を鋭く切り取ったドキュメンタリーがありました。私たちは日本及び世界の潮流の一つであるアニメーションに強い興味を持っており、今後国内外にいるクリエーターの参加を求めていく所存です。どうぞ私たちに力をお貸しくださいませ。

 

また、映像は世界にある問題点を切り取るツールとして非常に優れたものとして捉えています。私たちもいくつかドキュメンタリーを制作していますがこちらのより多くの作品の参加も今後呼びかけていきたいと思っています。

 

今回も秀作がひしめきなんとかノミネート作品を増やして11月6日のいぶすき映画祭本祭に上映できないか検討したのですが時間の関係でできず、実行委員会では3週間後の11月27日13時からと28日の9時から、いぶすき映画祭会場の同じ敷地内の大会議室で今回の応募作品を上映することにしました。どの作品も感動的で素晴らしいです。ぜひたくさんの方に来ていただきたいと思います。

 

ノミネート圏から外れた作品はこの作品がなぜ選ばれなかったのか疑問が出ると思います。本当にそれだけ僅かな違いでした。審査員一同そんな気持ちでした。

私たちは、全作品を見て欲しいのです。これらが素晴らしい作品たちだからです。

少年たち、大人たち、女性、男性が感動の涙を落とす作品の数々を、27.28日その映画たちをどうぞ鑑賞して、いぶすき映画祭に集まった監督たちの燃えるような制作熱を感じ取ってください。