今回の第5回いぶすき映画祭は3つのアイディアで表現する空間です。


真ん中にどっしり座っているのは第1回いぶすき映画祭からデザイン全般を制作してくれているベテランのグラフィックデザイナー、

左は指宿の古き良き時代を懐かしむレトロな感覚、

右は自由な表現で芸術全般を疾駆する印象的な作品。


まさに今回応募された作品を象徴するかのようです。

応募作品はものすごい熱量で作られたと推測できる凄まじさです。


もう、アカデミーだ、カンヌだ、ベルリンだと言ってる時代は終わります。
指宿、です。間違いなく「IBUSUKI」。

みんな、指宿においでよ、明日の景色が見えるから。

2枚目は現在芸術系大学に挑戦すべく頑張っている鹿児島市在住の吉田あゆかさんの作品。 お祖父様が山川在住の指宿3世で、指宿のレトロな味わいを愛しています。かつて東洋のハワイと呼ばれ、観光客が押し寄せた町が、渋く年を経た佇まいがたまらないとスマホに撮っては眺めています。かつてアメリカも「Back to the Future」で同じように1950年台の古き良きアメリカを再現して見せましたが、あゆかさんは指宿もそんな良さを持っていると思っています。そのうちにあゆかさんのスマホからかっこいい古い指宿がどこかに発表さ
吉田あゆか作

吉田あゆか作
いぶすき映画祭ポスター1

いよいよ第5回いぶすき映画祭の第一次審査が今日終わります。 今回の応募総数は56作品です。第一次審査の審査員たちが一所懸命見てくださりノミネート作品を選び出しています。 今回は、出版社、報道媒体、電波媒体、映画館関係、それも映画検定一級の方もいたり、公的な施設の映画好きな方々などが審査に携わっています。 もちろんいぶすき映画祭実行委員の選抜も審査に入っています。この2〜3日陸続と選出作品が報告されています。8月中旬にはそのノミネート作品を発表できると思いますので、皆さん楽しみにお待ちくださいませ。  今回
吉原好成作

吉原吉成作

指宿好成ポスター2

3枚目の作者は指宿ムービープロジェクト第一回作品に3歳くらいで出演してくれた藤原收望君の作品です。 藤原君の作品は印象的で各方面で取り上げられていますが今回も花と言う題材を彼の感性で描いてくれました。華々しい鮮やかな黄色が指宿の情熱や菜の花を感じさせます。彼のお母さんは指宿出身、2世になります。彼もまた芸術系の大学を目指して頑張っていますが、その忙しい中吉田さんも收望君も自らの希望でポスター制作に携わってくださいました。 いぶすき映画祭の広報を今回はKTS鹿児島テレビ様で1分間させていただくことになってい
藤原收望作

藤原收望作
いぶすき映画祭ポスター3


第5回いぶすき映画祭

ふれあいプラザなのはな館の敷地内に7月31日指宿市民会館がオープンしました。

第5回いぶすき映画祭はこの大ホールで開催されます。
全国の映画監督の映画がここで上映されます。
沢山の素敵な作品が多数来ています。今はまだ審査中です。
新しい指宿市民会館でぜひ最新の映画を見においでくださいませ。

 

Reel video

 

いぶすき映画祭アフターパーティーは映画祭のお楽しみ、

いぶすき映画祭トロフィー

いぶすき映画祭特製のまばゆい光沢を放つ賞状は誰の手に



愛で世界を守りたい。

2021第4回いぶすき映画祭&監督一行指宿を行く