第6回いぶすき映画祭 受賞作品

第6回いぶすき映画祭 11月5日全受賞作品が決定しました。

 

金のいぶすき グランプリ 監督 海老沢憲一

【プロフィール】

1975年生まれ。法政大学工学部経営工学科卒業。

3DCGを学び、ポスプロ勤務、制作進行を経て2008年より映像ディレクションを開始。

MV・ライブなど音楽媒体から、近年は企業広告を中心に映像を制作。

過去の主な仕事に国土交通省、TOYOTAJR西日本、NTT西日本、ベネッセなど多数。

また東映教育映像のDVDドラマを監督する。

2020年、シナリオ・センター通信基礎科を受講。

2021年、ダイキン工業くうきのシナリオ大賞優秀賞(ケン・イーチとして)。

2022年、初めて自らの脚本で短編「おぼえてる」を制作。

10回八王子ShortFilm映画祭にて準グランプリを獲得。

その後、「おぼえてる」を映像コンテストへの出品を開始。

・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2023 ショートフィルムコンペティション 入選

・第3回唐津演屋祭 入選

・第6回いぶすき映画祭 入選

・ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2023 shortlist

など(20238月現在)。

【作品の説明「2025年に認知症高齢者は65歳以上の5人に1人に達する」という記事を見て勉強を始めました。現実を知る中で「どんな状況でも、大切な思い出は心に残っている」という事実を発見し、この点に注目して制作しました。

 

 

銀のいぶすき 準グランプリ 監督 野口雄大

<脚本・監督・プロデューサー/野口雄大>

映像作家。日本大学芸術学部放送学科卒業。
2008
年よりドラマ制作を開始し、数多くの作品を手がける。
連続テレビ小説「エール」オープニング映像・本編 / 大河ドラマ「どうする家康」を演出。
よるドラ「恋せぬふたり」は第40回向田邦子賞、第59回ギャラクシー賞「特別賞」、第77回文化庁芸術祭賞「優秀賞」を受賞。
文化庁VIPO主催「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2020」のワークショップに参加し、映画制作を開始。
映画監督の落合賢氏の元で映像制作を学び、短編映画「さまよえ記憶」で映画監督デビュー。長編企画も進行中。

 

あらすじ

佐藤詩織は行方不明になった息子の行方を探し続けていた。

ある日「情報」と「記憶」を交換できる情報質屋と出会い、引き込まれていく詩織。

父・英樹は詩織を守ろうと奮闘するが、詩織は息子のために記憶を預け

 


銅のいぶすき 監督 伊地知拓郎 プロデューサー小川夏果

伊地知 拓郎(いぢち たくろう)

 

199825日生まれ、 鹿児島県出身。 2022年北京電影学院・監督学科卒業。

 

大学在学中に制作した短編 「星の音」 ではロンドンインディペンデント国際映画祭で学生部

門で優勝するなど、 様々な国際映画祭で受賞する。

 

現在、 鹿児島を拠点に映画映像制作及び音楽活動を手掛ける。

作品シノプシス

 

ある日、ノエルは偶然出会ったソフィーに魅了される。 VRの中の世界に依存しているノエルはソフィーとの交流を通じて現実世界の美しさと重要性に気付き始める。

 

これは現実と虚構、 人間の本質とテクノロジーの関係性を探求する物語である。