いぶすき映画祭とは


 

写真は第1回いぶすき映画祭授賞式

全国、世界に向けて南の端の小さな小さな温泉の町「指宿」から発信している、小さな小さな、まだ3歳の映画祭です。

始めた時から全国から素晴らしい映画が応募されてきました。

いぶすき映画祭なんて誰も知らないのに、一回目が21本、主に関東から、新潟からも福島からも、九州からも、送られてきました。2回目は少し増えて、3回目は31本も応募作品が届きました。ラブロマンス、アクション、SF、コメディ、etc.


 写真は第2回いぶすき映画祭授賞式

どれも人生を必死に生きている人たちのドラマです。

作っている人たちは映画制作に職業として関わっている人たちもアマチュアとして自由に作っている人たちも、

専門の学校で制作している人たちも。

 どの作品も素晴らしい。

言っちゃあなんだけど、アカデミー賞よりずっと、カンヌよりずっと、すごい作品が送られてきます。

世界中の人に見てほしい映画が、

ここいぶすき映画祭に送られてきて

ノミネートなどという無粋な枠に入れられるけど、

毎年9本上映しています。


 

 

写真は第3回いぶすき映画祭の開場前の会場  

 

いぶすき映画祭で始めて短編映画を見た人の感想です。

「知らなかった、こんな素晴らしい映画を知らなかったなんて」

「ものすごく面白かった、」

「感動した、あの〇〇監督の作品をもっと見たい」

「主演の女優と、あの別の作品の助演の俳優が好き」

「音楽がすごかった」

「泣けた、ただ泣けた」                   


いぶすき映画祭実行委員会の面々  

いぶすき映画祭雑談録

・映画を観るのが好きそれだけで1日が終る。
・Tom Cruiseが大好き。

 ・映画が好きそれだけで見よう見まねで作る

 ・演技、お芝居をやりたい、映画の。

 ・子どもの頃お父さんと一緒に行った映画をまた観たい。

・テレビでやってるドラマが好き。

 ・映画が一生の仕事。

 ・朝ドラで泣く。

・ハリウッドにいつか行くんだ。

・最近はNetflixにハマってる。

 ・いつかみたあの映画みたいなの作りたい。

・韓国の映画と中国の映画が好き。

 ・感動で体が震えて涙が止まらなかった、だから映画作りを始めた。

 ・映画の音楽が好き感性が音楽で増幅される


今、コロナで世界が泣き震えています。

今年もやります。

4歳になる第4回いぶすき映画祭。

今年の4月から募集を始めています。