海商の志。指宿の誇りを世界へ。 (このキャラクターは、家業を復興させようとわずか14歳で指宿港から琉球へ旅立った元気いっぱいの太平次に思いを馳せ制作しました。)

今も残る浜崎太平次のゆかりの地


今も残る浜崎太平次のゆかりの地

浜崎太平次の会社「山木」の母港だった山川港

古老の話「ヤマキの船は常に山川港に投錨していたのを私は子どもの時分よりしばしば見たことがあった。

あの頃のヤマキの大船は、35反帆というものもあったが、とても素晴らしい船で、恰も小山のごとき観を呈していた。」

二反田川の下流の船溜り。山木の隠れ港だったと言われ流。

浜崎家5代太左衛門建立と伝わる稲荷神社。境内には頌徳碑や親孝行の碑、火伏せの神「アッカドン」があり、指宿の歴史を感じられます。大きなアコウやクロガネモチの保存樹木も見どころです。

八代目太平次生誕の地
旧NTT指宿支店跡地

指宿が誇る豪商を称え、指宿港には第8代太平次の銅像が建立されています。太平次公園という愛称が付けられ、海に生きた太平次を今に伝えています。

調所笑左衛門広郷の銘がある手水鉢(揖宿神社)

両岸に抜け荷を隠していたと言われる小運河跡。→

下の写真は隠し港と言われる二反田川河口の船溜り↓


毎年盛大に繰り広げられる山川港祭↑